公正証書離婚@安心サポート

公正証書離婚が貴女の養育費を守ります。

養育費の将来協議を約束

養育費は、離婚時における夫婦間の未成熟子について、親の扶養なくしても経済的に自立できるようになるまでの間に必要になる費用です。養育費の内容は、子の衣食住にかかる生活費、学校の教材、授業料などの教育費、塾、ピアノなどの習い事費、日常の娯楽費、通常の医療費など、多岐にわたるものとなります。

このほかにも、子が私立高校、専門学校、大学等に進学する際における入学金、授業料、施設整備費、実習費など、子の成長過程においては多くのお金が必要になります。さらに、子が事故や病気となったときには、一時的に多額の費用がかかることもあります。

 

このような費用について、離婚時にあらかじめ全てを把握したうえで、養育費の負担と支払い条件を決めておくのは難しいところがあります。このため、上記のような費用が必要になったときには、父母間において誠実に協議して負担割合を決めるという約束をしておくことが行なわれています。公正証書にも、その旨の記載をすることができます。

ただし、このような約束は具体的な金銭支払の契約とはなりませんので、強制力は持ちません。そのため、将来において父母間における協議をしても合意ができないときには、家庭裁判所に対して調停もしくは審判の申し立てを行なうことになります。

家庭裁判所では、当事者の合意が成立しなければ、個別の状況を踏まえたうえで判断されることになります。でも、たとえそのような形になるとしても、離婚のときに父母間で将来の必要なときに話し合うことの約束をしておくことは、意義あるものと考えます。

 

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「公正証書離婚@安心サポート」は、離婚など家事を専門とする船橋つかだ行政書士事務所が運営しています。協議離婚における公正証書離婚サポートを中心として、離婚協議書、示談書、内容証明の作成など、協議離婚に関連した各サポートをおこなっています。

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