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離婚専門の行政書士事務所

行政書士の仕事

行政書士は、日本国内に約4万4千人が登録しています。参考までに、弁護士は約3万3千人が登録しています。国内のコンビニ数が約5万店ありますので、意外に行政書士が多くいるのではないかと思われるのではないでしょうか?

弁護士というと、一般に裁判をおこなう法律の専門家とのイメージが強くあります。職業としても有名です。一方、行政書士というと、多くの方が「行政書士は何をやっているのですか?」という質問をされます。

行政書士は、一般にはなじみがない職業であると思います。それは、行政書士の主な業務は、官公署向けの許認可申請業務が中心であるからです。行政書士が行なう代表的な申請業務には、建設業、宅建業などの事業を行なうための監督官庁への登録があります。官公庁への登録手続きは一般的に面倒な手続きが多いことから、多くの会社が行政書士に外注してしまいます。このような業務を専門におこなうのが行政書士というわけです。官公庁向けの書類作成については、国家資格のある行政書士しか取り扱うことができません。

このように主に法人向けの業務が行政書士のメイン業務であることから、一般の方には行政書士はなじみがないのです。でも、行政書士は、権利義務関係の書面作成をおこなうことが法律で認められているため、契約書、示談書なども作成します。また、手続き代理も行なうことができることから、相続業務も行なうことができます。

実は身近なところで、個人向けの業務も行政書士は行っているのです。ただ、そのような個人向け業務を中心にしている行政書士は数多くありません。そのために、一層なじみがないのです。

 

離婚業務の高い専門性

離婚業務というと、一般に離婚裁判のイメージが強いので、弁護士の業務であると考えられています。確かに、離婚裁判の業務を行なえるのは弁護士だけになります。

しかし、日本における離婚の約9割は協議離婚です。この協議離婚では、離婚協議書、離婚公正証書の作成が行なわれています。このような書面の作成業務について、行政書士がサービスを提供しています。

でも、離婚業務は個人向けであることから、業務量、報酬額の面から事務所経営が難しく、離婚専門の行政書士はわずかしかいません。特に男性行政書士が少ないのが特徴です。

もちろん、先程の官公署向け業務のほかに離婚業務もあわせて取り扱っていることろはいくらでもあります。どんな業務でも、すべて取り扱う事務所です。

しかし、離婚業務は専門性が高い業務です。集中的に離婚業務を取り扱うことによってノウハウ、技術が蓄積でき、そのことにより初めて高い水準のサービスをお客さまへ提供することができます。そのことは業務を取り扱っていて実感します。

『公正証書離婚・安心サポート』は、船橋つかだ行政書士事務所が運営しています。弊所の場合は、離婚のほか相続業務も取り扱っています。いわゆる家事関係が専門の事務所です。相続知識は家族法の関係で離婚にも大きく関係するため、非常に効率的な運営ができます。ただし、法人向けの許認可業務は取り扱っておりません。専門性を維持していくための経営判断です。

これまでも離婚業務を中心として経営してきており、多くの離婚相談、離婚手続きに関与することで豊富なノウハウを蓄積してきております。特に、公正証書の作成では多くの実績を有しております。

以上のことからも、離婚業務に関しては、弊所に安心してご依頼いただけるものと自負しております。今後におきましても、離婚業務への特化をめざして、さらに高い水準のサービスをお客さまへ提供できるようにしてまいりたいと考えます。

 

公正証書、協議離婚についての、ご相談・お問い合わせ先

「公正証書離婚@安心サポート」は、離婚など家事を専門とする船橋つかだ行政書士事務所が運営しています。協議離婚における公正証書離婚サポートを中心として、離婚協議書、示談書、内容証明の作成など、協議離婚に関連した各サポートをおこなっています。

協議離婚に関して、ご心配のことなどありましたら、お電話、メールにより、下記までご相談ください。

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