公正証書離婚@安心サポート

公正証書離婚が貴女の養育費を守ります。

急な病気・ケガのときは?

監護養育の対象となっている子が、急な病気、怪我などにより入院や手術をしたときには、一時的に大きな出費が発生します。このようなとき、監護養育している親としては、毎月の養育費が支払われていても、別居している親(子を監護していない方の親)に対してさらに費用負担を請求できるのかという心配があります。

離婚のときに養育費の月々の負担金額を決めますが、そのときに上記のような大きな病気、怪我が起きたときの医療費の負担についても決めておくことができます。当方でも協議離婚における公正証書をこれまでに扱ってきておりますが、特別の費用に関する負担として、皆さん公正証書に記載されています。この特別の費用として、このような医療費のほか、高校、大学等に進学したときの入学金、授業料なども決めています。

子の扶養義務がある親としては、子の病気や怪我に対応しなければなりません。日常的な範囲内のことでしたら、毎月の養育費で対応することになりますが、予想していなかったような病気、怪我のときには、その分を父母間で別途負担することになります。

まずは、離婚のときの取り決め内容に基づいて、父母間で協議することになります。協議がつかないようなときには、家庭裁判所に対して調停、審判の申し立てをおこなっていくことになります。

父母間では養育費を決めるときに、上記のような特別の費用についても決めることができます。このほか、子自身にも、自分を扶養する義務のある親に対して扶養料として請求することが法律上で認められています。そのため、養育費を請求することのできる親は、子の代理人として相手の親に対して扶養料の請求をすることもできます。

 

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「公正証書離婚@安心サポート」は、離婚など家事を専門とする船橋つかだ行政書士事務所が運営しています。協議離婚における公正証書離婚サポートを中心として、離婚協議書、示談書、内容証明の作成など、協議離婚に関連した各サポートをおこなっています。

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