公正証書離婚@安心サポート

公正証書離婚が貴女の養育費を守ります。

家財道具などの整理

離婚により夫婦のどちらか一方がその住宅をでることになるとき、住宅内の家財道具の整理が必要になります。

住宅に継続して居住する側は、必要ない家財道具を整理、処分しなくてはなりません。また、住宅を出て行く側は、離婚後の生活で利用できる家財道具を持ち出したいとの意向があります。そこで、住宅内に存する主だった家財道具のチェックリストを作成して、どちらの帰属とするのか話し合いによって決めていくことになります。

引っ越しの時期にもあわせて整理期限を決めておくことが必要です。そして、整理期限を過ぎたものについては、住宅を出ていく側は住宅内に残った家財道具などの所有権を放棄することを約束します。住宅に住む側が勝手に処分して、トラブルになることを回避します。引っ越しにかかる費用についての負担者も決めておかなければなりません。

また、不要となった家財道具などの処分には費用がかかります。一般的に中古となった家財道具に値段がつくものは少なく、多くのものが処分に費用を要することになります。この処分費用も小さくありませんので、どちらが負担して支払いを行なうのかを決めておきます。

このように家財道具などの整理、処分に関しても、離婚の財産分与などの協議において決めておくと安心です。意外と細かいことになるのですが、現実に引っ越し手配などの段階になって、家財道具の帰属が問題となることもありますので、注意が必要になります。

 

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