公正証書離婚@安心サポート

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借金のあるときは?

現代の生活ではクレジット支払いが広く浸透しており、スーパーで生活用品を購入するときにもクレジットカードを利用することが珍しくありません。
もちろん、自動車や住宅などの高額な商品の購入時には、専用のローンを組むことになります。しかし、そのほかにも、一時的な生活費への補充や旅行レジャーなどにカードローンを利用される方も多くいます。そのようなことから、離婚のときにも借金が残っていることが起きてきます。

離婚時の財産分与では、借金の清算も行なうことになります。財産分与は、基本的にプラスの財産を夫婦間で分割することです。ただし、借金があるときにはプラスの財産から借金のマイナスを差し引いて清算することが行なわれています。現実的にはそのような対応として整理します。

このときの借金は、生活費などの婚姻生活に使用したものが対象になります。そのため、夫婦の一方が自己の趣味のために購入した高額商品や、通常のこずかいの範囲を超えるような遊興費などは清算対象としません。このような借金は、それぞれが個人的に弁済することになります。

離婚の理由として、夫婦の経済感覚の違いによる不仲が少なくありません。そのようなケースでは、夫婦の一方に浪費癖があって、生活費を大きく超える範囲で毎月の支出が行なわれていて、家計が破たんしていることになっています。そうなると、夫婦の信頼関係も壊れてきて、経済的な側面だけではなく、感情としても一緒に生活を継続していくことが難しくなります。このようなとき、借金の残債が多くなっていて、財産分与ではカバーしきれないこともあります。使用者と債務名義人が一致していれば使用者が離婚後に返済すればよいのですが、そうでないときには、離婚のときに離婚協議書等によって債務の弁済について契約をかわすことが行なわれます。

 

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