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不貞行為|裁判上の離婚原因

夫婦であると互いに貞操(守操)義務があるため、配偶者以外の異性と性的関係を持つことは認められません。もし、そのようなことがあると離婚原因となります。配偶者以外の異性と性的関係をもつことを不貞行為(不倫、浮気と言われます)といいます。

配偶者以外の異性と交際があることが全ていけないということではありません。法律で言う不貞行為は、異性と性的関係を結ぶこととなります。愛情があるないに関係ありませんので、もし風俗店で性的関係を結んでも不貞行為に該当します。

また、親密な関係になっていても性的関係がなければ「不貞行為」とはなりません。しかし、たとえ不貞行為に該当しなくとも、夫婦の婚姻関係が破たんしていれば離婚原因となりえます。

夫婦の一方に不貞行為があったとしても、夫婦間で問題解決できれば離婚になりません。離婚裁判までしなくとも、不貞行為があったことで協議離婚となるケースはあります。どちらも多くありますが、最終的にはご夫婦の関係次第となります。

離婚裁判になるのは、配偶者の不貞が原因となり離婚したいのだけれども、相手が離婚に合意しなかったり、慰謝料、親権等で争いがある場合が考えられます。離婚のうちで裁判離婚によるものは全体の1~2%ぐらいとなっています。

不貞行為を原因として離婚を請求する場合には、不貞行為があったことを裁判所に認めてもらうための証拠が必要となります。たとえば、調査会社の報告書、写真、手紙、メールなどの資料を用意することが必要です。

 

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